
新作 惨劇の饗宴
2017年に発表された『惨劇の夜会』の続編。
スキルを駆使して戦う、毒薬を賭けたチーム対抗の変則ポーカーです。
命を削ってのスキル使用や、不利になる程増える情報アドバンテージ等、変則ポーカーの名に恥じぬ駆け引き、頭脳戦が楽しめます。
世界観に繋がりがあるものの、ゲームシステムは全く異なる為、前作をプレイしていなくても問題ありません。
■プレイ人数 2~6人
■プレイ時間 30分
■基準価格 1,000円
■ゲーム発売 2019年11月24日
ルール ※PCサイトモードを推奨します。
【ゲームで使うもの】
■キャラクターカード(9枚)
■サポートカード(7枚)
■トランプ(52枚) ※別売り
【勝利条件】
■相手サポーターを全員脱落させる。
※サポーターは毒カウンターが20枚
(6人プレイ時は10枚)溜まると脱落します。
【ゲームの流れ】
4人プレイを例に説明します。
6人プレイはサポーターを増やします。
2人プレイ時はプレイヤーとサポーターを両方操作します。

【役職決め】
■任意のキャラクターカードを選び、各参加者の前
に置きます。
■2陣営で、それぞれ1名ずつプレイヤーを決めま
す。
【フロップ】
■デッキの上から1枚をPOTに置きます。
■プレイヤーに手札を4枚配ります。
手札は自身と味方のみ確認できます。
■デッキの上から3枚を表にして場に置きます。
このことをフロップと呼び、場に置かれたカード
はコミュニティカードと呼ばれます。

【手札を捨てる】
■手札から2枚を選んで捨てます。
捨て札は公開します。

【ファーストベット】
■賭ける毒薬の量を決める為、以下を宣言します。
※前のセットの勝者が先に宣言します。
『チェック』POTの枚数を変えない。
『ベット』了承された場合はPOTに任意の枚数を上
乗せする。
『コール』相手の宣言を了承する。
『レイズ』相手の宣言を了承し、さらに任意の枚数
を宣言、了承されれば上乗せする。
『フォールド』次のセットへ進む。POTのカードを
毒カウンターとして味方サポーター
の前に置く。
■コールかフォールドが宣言されるまで続けます。
また、特殊な効果で上乗せする場合を除いてPOT
の上限は5枚です。
■自分から、残りの体力を超えてベットをすること
はできません。
例:自分の毒カウンター19枚の時には1枚しかベ
ットできません。
ただし、相手からベットされた際はコールするこ
とができます。

【リバー】
■デッキの上から2枚を表にして場に置きます。
【スキルの使用】
■スキルを使用できるのはタイミングを指定されて
いるものを除き、このタイミングです。
■プレイヤーはプレイヤースキルを、サポーターは
グラスマーク横の数字分だけ毒カウンターをデッ
キから受け取り、サポータースキルを使用できま
す。
【セカンドベット】
■ファーストベットと同じように進めます。

【ショウダウン】
■お互いに手札を公開します。
■手札と場を合わせた7枚から5枚の役を作ります。
■役の強弱でこのセットの勝敗を決め、POTのカー
ドを負けた側のサポーターの前に置きます。
【次のセットへ】
■上記の一連の流れをセットと呼びます。
ゲームの勝敗が決まるまでセットを繰り返しま
す。

【サポートカード】
■サポーターはショウダウン前までの任意のタイミ
ングでサポートカードを引くことができます。
■自分の毒カウンターを4枚選び裏向きから表向きに
することでサポートカード1枚を引きます。
■サポートカードはショウダウン前までの任意のタ
イミングで使用できます。
【毒カウンター】
■裏向きのの毒カウンターはサポーター本人しか確
認できません。表向きのカードは全員が見えやす
いよう置いてください。
【参考・ポーカーの役】
■5カード
■ストレートフラッシュ
■4カード
■フルハウス
■フラッシュ
■ストレート
■3カード
■2ペア
■1ペア
■ハイカード
上から順に強い役です。
ジョーカー化するサポートカードと4カードという、超高難易度の役。
通常のポーカーでの最高役。
1枚でも欠ければ完成しないので、毒カウンターを見ることが重要です。
主に出る役の中では最高です。
双子兄はスキルでフラッシュを作りやすいのが強みです。
シアンやマゼンタは、ストレートを作りづらくさせるスキルを持っています。
医者のスキルを用いると意外と作りやすいです。
スキルを使用しなかった場合はこれくらいの強さが多いです。
勝てる可能性は低いので、スキルで一気に役を強化しましょう。
ストレートやフラッシュの残骸がなりがちです。